文章書きツールをAppleのメモアプリからNotionにしたメリット

文章書きツールをAppleのメモアプリからNotionにしたメリット

改悪連続のEvernoteを脱出すべく、Microsoft OneNoteとNotionの両方を評価した結果、Notionに軍配を上げて完全移行を完了しました。そしてこれまではベストなツールがなかったの文章書きの道具としても素晴らしいことに気づきました。もうAppleのメモアプリでの文章書きからはさよならです。


文章書きツールとしてのNotionのメリット

メリット1:
iOS(iPadOS)、Android、macOS、Windowsの全てに対応したネイティブアプリが提供されている。AppleメモアプリはAppleでしか使えない、GoogleドキュメントにはmacOSのネイティブアプリがないし使いにくすぎる。

メリット2:
アプリが小さくてスリムで起動も早い。機能向上も基本的にはクラウド側で行われるのでどんどんアプリが重くなることはない。

メリット3:
マークダウン記法が使える。マークダウンというのは本例のように「見出し」をNotion上で設定しておくと、WordPressにコピペした時にもそのまま見出しとして解釈されるというもの。他に箇条書きなどもありますが、基本的なものはそのまま反映されるので、WordPressで今一度見出しをつけたりする必要がありません。

メリット4:
テキストメモだけではなくいろいろな素材を貼り付けられる。

メリット5:
階層構造に制限がなく、全部フラットにするのもよし、複雑怪奇な階層にするのもよしです。

メリット6:
Appメモアプリと違って、文字や文字背景に色が付けられる。これは書いている時に強調したい部分などを示す(後ほどWebに落とす時に対処する)ために筆者的には結構重要だったりします。

メリット7:
完全なクラウド型でありEvernoteやOneNoteのようにオフラインで使用することはできませんが、同期が遅いとか競合が発生するはずがないのに競合するということがありません。

1番大きなメリットは1番目のOSを選ばないというものです。2番目のアプリが軽いというのも、空き時間にサクッと起動してチェックしたり手直ししたりすることが気軽にできます。



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デメリットもある

Notion自身にはWordやGoogleドキュメントについている文字数カウントがありません。

作成したテキスト全体の文字数が即座にわからない。ページ内のテキスト全体の文字数を即座にカウントする手段がなさそうです。

これについては調査を続けたいと思います。

原稿を依頼元に入稿する場合はWord形式とかテキスト形式を指定されるのが普通ですので、そのときにカウントしたり手直ししたりするのであまり問題にはなりません。書いていると大体4000文字くらいか6000文字くらいかくらいは検討がつくものです。

自分のWebに乗せるものは、ほどほどの長さであれば良くて特別XXXX文字程度というのはありませんから、見た目ざっくり長くもなく短くもなければOK。

なので、文字数カウントについては筆者の場合は必要性はあまり高くはありませんが、有るに越したことはないので継続調査。

まとめ

マルチプラットフォームで動きが軽くて多機能な文書作成ツールを探している方はNotionを検討する価値があると思います。



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