Apple WatchユーザーからみたGARMIN vivofit 4 (2019年/8月改定執筆)

Apple WatchユーザーからみたGARMIN vivofit 4 (2019年/8月改定執筆)

Apple Watch 3ユーザーの私が、GARMINのアクティビティトラッカー vivofit 4をApple Watchと二週間併用した感想です。(2019年8月改定執筆)

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GARMIN vivofit4をApple Watchと併用して比べる

これがGARMINのアクティビティトラッカー vivofit 4です。

その前に私特有の使い方の説明が必要ですね。

  • アクティビティトラッカーはとにかくいろいろ使った(GARMIN-vivosmart J, vivoactive J, vivosmart HR J, vivosmart J HR+, SONY smartband SWR12, SWR10, SWR50)。
  • 現在、Apple Watch 3を前任モデルの2の時代から使っていてる。右手は常にApple Watch 3。これは絶対手放せない。
  • Apple Watch 3には、iPhoneアプリのAutoSleepというアプリがあり、寝るときもApple Watch 3を装着していればそのデータを分析して詳細な睡眠分析ができるようになりました

アクテビティトラッカーは自動的に左手になります。基本的に利き手でない方が精度があがるそうです。

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vivofit4のいいところと悪いところ

Apple Watchを使うようになってから、アクティビティトラッカーのスマホ通知機能は一切つかっていませんので、今回も評価対象外。iPhone + Apple Watchのペアで得られる高度な通知機能に比べたらアクティビティトラッカーの通知機能はゴミです。

また、ワークアウトのトラッキングも今はApple Watchで取っていてますのでvivofit 4のトラッキング使いません。

さらに、睡眠モニター機能も冒頭に書いたように、非常に高精度の睡眠分析ができますので、vivofit 4での睡眠モニターも不要になりました。

いいところ

  1. なんといっても充電不要で公称1年電池交換不要話半分としても半年程度持てば御の字。
  2. ユニットとバンドが別構成なので、バンドだけ外してじゃぶじゃぶ洗剤で洗える
  3. GARMINシリーズなので、過去使ったトラッカーからの測定値をアプリでそのまま継続できる。

悪いところ

  1. ディスプレイが小さい割にボタン一個で多機能の表示をさせようとするので、操作が非常にわかりにくい。
  2. ふと目覚めて時刻を知りたいとき、寝ぼけた目では表示が小さくてわかりにくい。
  3. タッチスクリーンではないので、ボタン一個ですべてやるので結構面倒。眠い目で時刻を知りたい場合でも小さいボタンをちょっとだけ長めに押さないといけない(ライトがつかない)。

考えてみたら

うーん、正直なところ、Apple Watch併用でvivosmart系からvivofit 4にしたのは充電不要という点しかメリットがありません

こうやって考えて見ると、

  • エクササイズ・トラッキング昨日は不要、なぜならApple Watchを使うから。
  • 通知機能不要、なぜならApple Watchを使うから。
  • 睡眠モニター不要、なぜならApple Watch+iPhoneでGARMIN以上に精度の高い睡眠モニター機能があるから。
  • 両腕に何かをつけるのはダサい。

と、ほとんど全否定になってしまいました。

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睡眠モニターについて

睡眠モニターだけでいうなら、

  • 装着不要
  • 電池使用(充電不要)
  • 入眠と起床を自動認識
  • スマホには自動送信

なんですが、全部成り立つデバイスは現存しません。1を諦めて4も微妙なのがvivofit 4、1と2を諦めたのがvivosmart系。1と2を諦めて高精度な睡眠モニターを実現したのがiPhoneアプリのAutoSleep(AppleWatch必須)。

理想的には、 Apple Watch 4とか5でバッテリー駆動時間が一週間程度になり、スリープトラッキング機能がアプリではなくネイティブ実装されることです。

Apple Watchからのデータは全て自動的にiPhoneに送信されています。先に紹介したAutoSleepというアプリは、送信されたデータを分析しているだけなのです。ですからApple Watchに全く追加の負荷はかかりません。

AppleWatchは、夜お風呂に入っている間にフル充電すると、朝起きても95%程度ありますので、そのままでかけてもいいですが、心配性の私は朝起きてすぐ充電し100%で出かけます。

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結論

アクティビティ・トラッキング、睡眠モニター、通知機能、心拍測定に関してはiPhoneユーザーであればApple Watchにまさるものはありません。

Androidユーザーには、vivofit4はボタンや表示の面で使いづらいところはありますが、一年間電池交換不要・充電不要ということで非常にメリットは大きいと思います。大抵のAndroid Ware搭載スマートウォッチよりは実用性が高いように思います。

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