シンガポール一人旅 [1] SFC修行旅の概要

シンガポール一人旅 [1] SFC修行旅の概要

相当久しぶりの海外旅行記となります。思い返せば海外一人旅行記は、

が最後なので、何となんとブログ的には13年ぶりとなります。小学生なら入学してからもう中学生って感じ。

シンガポール往復を含めた4日間について、途中のフライト(ANAのビジネスクラス)の様子なども含めて何回かに分けて連載にてお伝えしていきます。久しぶりの一人旅なので緊張するなぁ(笑)

何故シンガポールか?

このブログを読んでいただいている方にはいうまでもないのですが、ANAのマイレージ会員の上級資格であるプラチナ会員資格を取るためのプレミアムポイントを貯めるためです。俗にいうSFC修行というもので、このシンガポール旅行から帰国した時点で、条件である50,000プレミアムポイントに到達し、現在は無事プラチナ会員となり、ANA便・スターアライアンス便を利用するのであれば、優先搭乗やラウンジ利用、手荷物優先、座席指定枠の拡大、予約待ちの優先順位UPなどのメリットを享受できます。

そんなわけでシンガポールです。細かいことは紹介されているブログが山ほどありますのでここでは省きますが、比較的手頃な価格でプレミアムポイントが稼げるとなるとオセアニアか東南アジア(主にシンガポールかマレーシア)がメインとなり、オセアニアはもっとゆっくり行きたいので、修行はシンガポールです。

日程と利用したフライト

日程予定宿泊先
1日目NH841 羽田(11:05)→シンガポール(17:40)Rendezvous Hotel Singapore (1泊目)
2日目シンガポール博物館
シンガポール・ナショナルギャラリー
Rendezvous Hotel Singapore (2泊目)
3日目シンガポール植物園
アジア文明博物館
Rendezvous Hotel Singapore (3泊目)
4日目NH842 シンガポール(11:20)→羽田(19:30)


私が乗ったNH841便の787-9

昼便を使った理由

ここでお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、往復ともに昼便を使っています。現地滞在時間重視なら、往路はNH843という羽田00:40→シンガポール06:40という深夜便が、復路はNH844というシンガポール22:10→羽田06:30、シンガポール00:35→成田08:45というのがあります。

なぜ昼便を選んだかの理由ですが、今回のフライトはSFC修行でプレミアムポイントを稼ぎたいので、羽田発ではなく、那覇発羽田経由のシンガポールの往復で発券しています。国際線の国内区間(那覇-羽田)は+5,000円程度(片道)の追加で、プレミアムポイントは100%の率での積算となりますので、非常にお得なのです。

ただし、他の修行の方のブログを拝見すると、シンガポールから朝帰国してそのまま荷物をロッカーに入れるか送るかして、疲れた体で那覇日帰り往復してとてもつらかったという話が多数あります。

これを避ける方法というのはありまして、乗り継ぎ(トランジット)は24時間以内なのですが、それを逆手にとれば24時間以内であればOKなのです。

つまり、

那覇→羽田(夕方か夜着):自宅に戻る:羽田(午前中発)→シンガポール

シンガポール→羽田(夕方着):自宅に戻る:羽田(午前中発)→那覇

という経路にすれば、シンガポール往復の両端は乗り継ぎ時間24時間以内で自宅泊となる那覇日帰りをつけることができます。

冒頭の日程表でいえば、

0日目:那覇日帰り
5日目:那覇日帰り

というのが実はひそかにくっついています。

この予約方法は動画にしておりますのでよろしければごらんください。執筆時点ではANA/JALともにシンガポールであれば可能です。クアラルンプールは無理です。シンガポールでないとできません。

手配方法

こんなこと書くまでもないですが、ネット全盛時代の今ですから、当然全て自分で手配です。宿はBooking.comにて手配。

エアーはANAのホームページから普通に予約です。

利用した座席クラスについて

羽田空港-シンガポール・チャンギ国際空港の間のANAのフライトは、当初はプレミアムエコノミーで予約しました。このときはプレミアムエコノミー値上げ前で、冒頭に書いたSFC修行に有利なプレミアムポイント積算率100%のYクラスが113,000円(往復)でしたが、今は同じクラスはプラス数万円になっており、ほぼ同じ価格だと付加されるプレミアムポイントは3割減の70%積算になってしまっています。

プレミアムエコノミーで予約して、マイルを使ってのビジネスクラスアップグレード(片道18,000マイル)をリクエストし、出発2週間ほど前に無事アップグレード可の通知が来ました。正直なところ、ダメかなぁ(アップグレードできるカテゴリの空席がでないんじゃないか)と思っていたので嬉しかったです。

ちなみに同じプレミアムエコノミーでもマイルでのアップグレード対象になる予約クラスとそうでないものがあります。プレミアムエコノミーでG/E/Y/B/M/Uクラスでは空きがあればビジネスへのアップグレードが可能ですが、さきのお安いプレミアムエコノミーのNクラスでは、そもそもビジネスへのアップグレードは不可となっていますので注意が必要です。

ということなので、私が予約したプレミアムエコノミーの予約クラスはYクラスなので、アップグレード申し込みをして無事アップグレードとなり、実際に使ったのはビジネスクラスということです。ちなみにAMAはプレミアムエコノミーでも羽田あるいは成田のANAラウンジを使うことができます。

ホテルについて

宿泊したホテルはRendezvous Hotel Singapore(ランデブーホテル)です。なんとも面白い名前ですが普通のホテルです。

ここのクラブフロア(11F)に3泊しました。詳細は実際の旅行記の中で写真ともどもご紹介します。なかなかよかったので、可能であれば次回も泊まりたいところです。

(次回に続く)

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