安全度の高い財布:pacsafe RFIDsafe Wallet V100

安全度の高い財布:pacsafe RFIDsafe Wallet V100

当ブログでは、主として海外旅行用に安全度の高いバッグとしてpacsafeシリーズを紹介しております(pacsafeに関して特別なプロモーション料などはもらっていません)が、今回は財布編。pacsafeのRFDIsafe wallet V100を紹介します。

今までの財布

しばらく前から私は小銭入れは持たない生活に切り替えました。その仔細は以下の記事に書いております。

私が使っていたのは、BELLROY NOTE SLEEVE WALLETのスキミング対策版のものです。

以下で詳細を紹介しております。

この財布は、小銭入れを無くしているのでスリムで軽量小型なのが特徴です。この財布ならジーンズの前ポケットに楽々入ります。

従来財布の欠点

BELLROY NOTE SLEEVE WALLETは薄いスリムな皮財布です。皮というのは使っているうちに伸びてきます。

カードを入れるスリットの部分も緩くなってきて、逆さにするとカードが落ちるようになってきました。

そしてこの財布は、多くの二つ折り財布がそうであるように、カードのスリットが財布の長辺と並行に取られています。

ということは、二つ折り状態で上の写真でいうと上端の側を下にして持つと、カードが滑り落ちる危険があります。カードはコインと異なり軽いので落ちても音がしないので気づかない可能性大です。

また、札入れ部分は1ルームで仕切りがないこと、広げた幅が一万円札より少し大きい程度なので札を出し入れするのに結構手間がかかります。

札入れが中で仕切られていないので、外貨と日本円あるいは、日本円とレシート類の入れ分けがでないのも結構面倒です。外貨は海外旅行のとき限定ですが、日本円とレシートは日常茶飯事です。

札入れ幅に余裕がないため、札を出す時に中にいれたレシートも一緒に出てしまったり。ATMで預け入れのときには間違ってレシートがついたまま入れないようにしないといけませんので結構気を使います。

そんなわけで、非常に使いやすかったのですが、継続使用を断念しました。

pacsafe RFIDsafe Wallet V100

さて本題の財布の紹介です。

購入は日本のAmazonで3,850円でした。

二つ折り財布ですが、ファスナーやスナップ・マグネットなどではなくゴムで止めるタイプです。いわゆるカジュアル財布に近いものがあります。

表面素材はスキミングを防ぐ素材でできており、このように二つ折りにしておけば外部から内部のカード情報をスキミングできません。

ただし、財布に入れたままのSuicaで自動改札を通ることもできませんのでご注意ください。私はiPhoneのモバイルSuicaでありカードSuicaは持っていないので関係ないですけど。

裏には小銭を入れるファスナーポケットがついています。私は小銭持たない主義なので日常的には使いませんが、成り行き上釣り銭をもらうことはありますので、そういう時に家まで間だけ小銭の一時保管に使うかな。

開くと、カードスロットはBELLROY NOTE SLEEVE WALLETと同じく長辺側と並行に取られていますが、閉じた状態でカード入れスロットにかかるようにグムバンドがかかりますので、知らずに滑り落ちる危険は相当少なくなります。

左側に3つ、右側に2つ(うち一つはメッシュポケットで中が見える)。

さらに左側には財布の折り目と並行に(写真で言えば縦方向)に2つ、右に2つのポケットがあります。

札入れ部分はオープン担っている部分とファスナーで止まる部分の2つがあります。

ファスナーをあけるとこのようになります。

ストラップは長めで、普通の使い方だとベルトに通しておけば、つけたままでも支払いには不自由しないと思います。万一支払いでストラップが短い場合は、簡単に外せます(これはpacsafeのバッグと違ってロック機能はついていません)ので問題ないかと思います。

ちなみに、このストラップは非常に強い繊維「ダイニーマ」で作られています。

ダイニーマSK60は超高分子量ポリエチレンを原料にし、「ゲル紡糸法」と呼ばれる最新のテクノロジーで生み出された超高強度・高弾性率を有するスーパー繊維で、あらゆる高機能繊維の中で軽く、耐紫外線並びに化学的安定性をもつ先端素材です。

https://www.toyobo.co.jp/seihin/car/contents/dyneema/dyneema.html

BELLROY NOTE SLEEVE WALLETの重さは中身をからにした状態で実測48gでした。

pacsafe V100は56gと実測ベースで8g重いです。

大きさ比べはこんな感じ。

BELLROY NOTE SLEEVE WALLETは写真の方向でいうと幅が大きいです。

BELLROY NOTE SLEEVE WALLETのほうがちょっと長方形に近く、V100のほうが正方形に近いです。

BELLROY NOTE SLEEVE WALLET102mm x 90mm
pacsafe RFIDsafe V100110mm x 125mm

そのため、ジーンズの前ポケットは入りますし問題ないですがギリギリです。スラックスポケットならまあ問題ないかと。

まとめ

小銭を持たない生活では、BELLROY NOTE SLEEVE WALLETは非常に優秀だが使い込むにつれ皮が伸びてきてカードが滑り落ちる危険がでてきた。

BELLROY NOTE SLEEVE WALLETの札入れは日本円では余裕がほとんどなく出し入れしにくいし仕切りがないのでレシートなどと分けて入れられない。

pacsafe RFIDsafe Wallet V100は、BELLROY NOTE SLEEVE WALLET同様にスリム財布だが、ゴムでとめるためカード滑り落ちがしにくい。

pacsafe RFIDsafe Wallet V100は、札入れ部分がオープンとファスナー閉じの2つあり使い分けできる。

pacsafe RFIDsafe Wallet V100はは価格がAmazonで筆者購入時点で3,850円と格安。

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