2022年8月情報:docomoファミリー割引回線と一括請求回線の確認方法

2022年8月情報:docomoファミリー割引回線と一括請求回線の確認方法

とにかくわかりにくいことで定評?のあるdocomoのファミリー回線の確認方法。本記事では2022年8月時点情報に基づいてファミリー回線の確認方法と一括請求回線の確認方法をお伝えします。

この記事でわかること
・ファミリー割引に入っている回線の電話番号の調べ方
・一括請求になっている回線の電話番号の調べ方

図中のスクリーンショットはiPhone 13 Pro Maxで2022年8月6日に取得したものであり予告なく変更される場合があります。

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ファミリー割引

オフィシャルサイトの説明が一番確実です。

[公式] ファミリー割引
https://www.docomo.ne.jp/charge/family/

対象は三親等以内で合計20回線までということになっていますが、法律でいう三親等とは違い事実婚や同性パートナーでもOKです。

ファミリー割引のメリット:
・ファミリー割引の回線数に応じて550円〜1,100円割引になる。
・ファミリー割引適用回線間の国内通話が無料

ファミリー割引の注意事項:
・ahamo回線はファミリー割引回線数にはカウントされるがahamo料金が割り引かれるわけではなく割引対象外
・ahamo回線からの他のファミリー割引回線への発信は無料ではなく1回5分を超えた分は国内通話かけ放題オプションを契約していない限り通常課金

ファミリー割引回線だからといってahamoから家族宛に長話をしていると、確定料金をみておったまげることになりますので十分注意してください。

お父さんが5Gギガホプレミアで息子がahamoでありファミリー割引を組んでいる場合、お父さんから息子へは通話料無料ですが、息子からお父さんへは国内通話かけ放題オプションをつけていない限り通常課金(1回5分を超えた分)がかかります。

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一括請求

[公式] 一括請求サービス
https://www.docomo.ne.jp/support/combined_order/

複数の回線の請求を一つにまとめる方法です。

一括請求の範囲:
・同一名義での契約
・代表回線の契約者から三親等以内の契約

回線契約は成年(18歳以上)は本人名義での契約をしなければなりません。利用者が未成年である場合に限り、利用者情報登録をして未成年の子供に使わせることが可能です。成年の場合には利用者情報登録はできません。(ドコモインフォメーションセンターに確認済み)。

一括請求のグループとファミリー割引のグループは同一ではありません。

最初からahamo回線で契約したahamo回線は一括請求に入れてもらうことは不可能です。例外はdocomo回線で契約して一括請求に入れてもらったあとahamo回線に変更した場合のみdocomo回線の一括請求グループが引き継がれます。

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ファミリー割引回線(個別請求)の調べ方

これを100%確実にWebで調べることはできません。

Web(あるいはMy docomoアプリ)を使って調べることができるのは、個別請求のファミリー割引適用回線のみであり、一括請求になっている回線のファミリー割引参加状況を正確にWebでは確認できません。これはドコモインフォメーションセンター(151)に電話して調べてもらうしか手がないようです。

My docomoアプリを起動します。

「ご利用料金」の「詳細を確認>」をタップします。

通常は最新の料金状況が表示され合計金額は「未確定」になっています。

未確認の月では求める情報が得られませんので1ヶ月もしくは2ヶ月以上前の月を表示ます。例では6月が確定済みの月です。

この画面をスクロールして下のほうに行くと「お知らせ」の部分があり、ここに「個別にご請求のファミリー割引グループ電話番号」があります。配偶者や成人の子供の回線(docomo回線とahamo回線両方)が表示されます。この部分には、一括請求のグループに入っていてファミリー割引に入っている回線は表示されません。

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一括請求回線の調べ方

一括請求のグループはファミリー割引のグループと同じではありません。ファミリー割引に入っていても個別請求の回線を作ることはできますし別の一括請求グループを作ることも可能です。

一括請求可能なのは、前述のとおり同一名義での契約であるいは代表回線の契約から三親等以内のdocomo回線契約に限定され、たとえ同一名義でもahamo回線を一括請求にすることはできません。例外はdocomo回線で契約して一括請求に組み込んだ後、ahamoに変更することです。この場合に限りahamoであっても一括請求にくみこまれたままとなります。

先ほどと同様にMy docomoアプリから「ご利用料金」の「詳細を確認>」をタップし、確定している月を表示ます。

上部の表記が「電話番号(自回線)」となっている場合は、その右側の「一括請求の合計額を見る」をタップします。

すると契約回線別の電話番号と請求額が出てきます。

筆者の場合は、主回線(5Gギガホプレミア)と最初docomoの5Gギガライトで一括請求とファミリー割引を入れて契約し、その日のうちにahamoに移動した回線、そして主回線の5Gギガホプレミアにぶら下がる5Gデータプラスが表示されます。

ここにリストされた回線は基本的にはファミリー割引対象回線種類であればファミリー割引が適用される(回線数としてカウントされる)はずですが、念の為主回線(代表回線)契約者からドコモインフォメーションセンターに確認した方が良いでしょう。

同じ筆者名義の契約でも最初からahamo契約してファミリー割引に後日追加した回線はここには組み込まれないので、前述の個別請求の「個別にご請求のファミリー割引グループ電話番号」に出てきます。

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まとめ

ファミリー割引同士でもahamoからファミリー割引回線への発信は無料ではない。

ahamo回線は一括請求回線に入れることができない(例外はdocomo回線で契約してそのあとahamoに移動すること)。

個別請求回線のファミリー割引回線の番号はMy docomoから調べることができるが、一括請求回線に入っているからといってファミリー割引対象回線であるという確証はないので心配であればドコモインフォメーションセンターに聞くのが一番。この場合、主回線(代表回線)契約者が電話をした方が良い。

一括請求音状態に関わらずファミリー割引回線に入っている番号を全部知りたければ、ァミリー割引主回線本人がドコモインフォメーションセンターに電話をして教えてもらうのが確実。ファミリー割引メンバー(配偶者など)が電話しても絶対教えてくれない。

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