とんぼ返り修行の参考に!JALが作ったシンガポール72時間ストーリー

とんぼ返り修行の参考に!JALが作ったシンガポール72時間ストーリー

JGC修行(SFC修業もですが)の海外鉄板コースは、クアラルンプールかシンガポールと決まっています。そのJALが週末+1日で楽しめる提案を作りました。その中にシンガポールもありましたのでちょっと紹介します。

JAL提案コース

フライト

以下の時刻は2020年3月28日までの時刻です。

往路 復路
成田 JL711 18:00→00:50+1 JL712 08:50→16:00
羽田 JL35 00:05→06:45 JL38 02:20→09:50
JL37 10:50→17:30 JL36 22:25→05:55+1

使えるのは3日間。

といっても、どの便を使うかによってシンガポール滞在日数が変わますね。

それはまた後ほど。

JALおすすめプラン

こまかな日程はなくて順次場所が紹介が美しい写真や動画でされているだけすがこんな感じでした。

  • 1日目:ランチは機内食
  • 1日目:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ見学
  • 1日目:ホーカーズで夕食
  • 2日目:翌日のランチはチャイナタウン(ケオン・サイク・ロード:ポテト・ヘッド・フォーク)
  • 2日目:午後はリトル・インディア
  • 2日目:マリーナベイ・サンズ(ディナーかな?)
  • 3日目:リバークルーズ(Boat Quay)
  • 3日目:カトン散策
  • 3日目:帰りのフライト(ぐっすり眠ると書いてあるので夜便?)

これに合いそうなのは…

  • JL37便: HND 10:50 → SIN 17:30
  • JL36便: SIN 22:25 → HND 05:55 (翌日)

…でしょうか。

金曜日に有給休暇をとると、金曜日はJL37便でシンガポール入し夕食をシンガポールでとる。土曜日は上記のとおり終日観光。日曜日は観光の後夜のJL36便で帰国。月曜早朝に羽田につくので、シャワールーム(有償)でシャワーを浴びるのでしょうか。

ちなみに、羽田空港国際線ターミナル2Fにシャワールームがあります。

そして一休みし軽く朝食をすませてオフィスへ出社でしょうか。

今流ですねぇ、と感心しちゃう。

フライトごとの滞在日数

冒頭の3種のフライトでプランを作ってみましょう。

条件は3日間はフルに使える。出発日は前日夜便でもOK(仕事が終わってから飛ぶ)、帰国は仕事をする人の層帳でもOKとします。

PLAN-1 PLAN-2 PLAN-3
前日 午後半休が必要。
18時の便で出発。
仕事を終えて羽田。
機内泊。
普通に仕事
1日目 未明にホテル入り
(1泊目)
朝6時にチャンギ到着。
荷物を預かってもらうかアーリーチェックイン
早朝自宅を出て10:50の便でシンガポールへ
観光 観光 機内で昼食
観光(ホテル2拍目) 観光(ホテル2拍目) 17:30チャンギ着
ホテル入り(1泊目)
2日目 観光 観光 観光
観光 観光 観光
観光(ホテル3泊目)
深夜チャンギへ 観光(ホテル2拍目)
3日目 早朝空港へ向かい帰国 午前2時20分の便
機内泊、機内で朝食
午前10時前に羽田着
観光
機内食でランチ 自宅 観光
16時成田着 夜チャンギに入り22:25のフライトで帰国。機内で夕食(夜食?)
機内泊
仕事日 早朝 普通に仕事 普通に仕事 朝5:55に羽田着。シャワーを浴びて出社し仕事

こうして日程表にすると面白いですね。

本稿のタイトルは弾丸とかきましたが全然弾丸じゃないですね。

PLAN-1以外はホテル2泊となります。PLAN-1は前日半休でつくってみたのでルール違反といえばルール違反。

1日目の夕方出発にすると2日目の午前零時すぎにチャンギ着となりホテルで一泊。2日の夜のもう1泊となりますね。

一般に安い航空券では最低滞在日数というものがあり、JALシンガポール線の安い運賃(Special Saverなど)では2日間以上となります。

航空券の最低滞在日数のルールは単純で、「翌日起算」といい搭乗日の翌日を1日とします。最低滞在日数2日のチケットであれば、搭乗日の翌々日(2日目)中に出発する便であれば良いというルールです。

ですから、同じ夜便でも22:25に出発するJL36便と深夜2:20に出発するJL38便では最低滞在日数の計算上1日の差が出ます。

金曜日の便に乗ったとすると、最低滞在日数2日のチケットでは土曜日は1日目なので日曜日未明のJl38便(02:20発)に乗るのが最短となります。

さらに弾丸的に行けば、金曜日のJL711便(18時出発)に搭乗し日付が変わってすぐにシンガポールに到着。ホテルに深夜チェックインして土曜日を迎え(1日目)て朝チェックアウト。荷物は預かってもらうとかして、土曜日の夜にチャンギに向かい、チャンギ空港で日付が変わって日曜日突入(2日目)し02:20のJL38で帰国し日曜の朝帰国。

多分これがSpecial Saverでの最短日程でしょう。それでもホテル一泊は必要です。土曜日未明についてから朝まで空港とかで過ごせばホテルは不要にはなりますけど(笑)

まとめ

JALでも海外近場の週末+1日という72hours STORYという旅の提案がある。

Special Saverなど安い料金はJALでシンガポールの場合最低滞在日数は2日間。

航空券の滞在日数は「翌日起算ルール」があり出発翌日を1日目と数える。

最短は1日目の夕方便でシンガポールに向かい、3日目未明の深夜便で帰国するのがもっとも滞在日数が短くなる(JAL Special Saver利用)

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