使用開始10日でほとんどフルパワーに近い、ソーラー充電スマートウォッチ GARMIN Instinct Dual Power 驚異の電池持ち

使用開始10日でほとんどフルパワーに近い、ソーラー充電スマートウォッチ GARMIN Instinct Dual Power 驚異の電池持ち

年末に買ったGARMIN Instinct Dual Power。公称18時間のApple Watchを尻目に10日間たってもまだほとんどフルパワー。その状況をレポートします。

GARMIN Instinct Dual Powerについて

購入直後の紹介記事がこれです。

そして数日経過しての記事がこちら。

手元に届いたのが12月28日夕刻で、それから設定したりいじったりしてからフルチャージして使い初めて10日経過しました。

10日の間、テストも兼ねて快晴の日にベランダに日干しにしたりしていましたが(笑)USBからのチャージは一切しておりません

ソーラー充電とバッテリー残量推移

スマホアプリのGARMIN CONNECT MOBILEにソーラー充電の履歴グラフが残っているので、28日から順に見てみましょう。

使用スタイル:
・入浴時と日干しにしたとき以外はずっと装着。
・心拍は常時測定している。
・GPSを使うランニングなどは行っていない。
・LINEやメールの着信通知は普通にあり。

以下、10日間のメモになります。

この10日間ソーラー充電は何度か行っていますが、USB充電は一切おこなっていません。

12月28日

フルチャージで残量は24dです。

12月29日

朝の時点でバッテリー残量は24dから変わらず。

12月30日

この日はソーラー充電はなしで残量の写真を撮るのも忘れています。

 12月31日

購入後初めてソーラー充電を実験。

晴天なのでマンションのベランダの物干し竿に日光がほぼ直角な感じで当たるように日干し。

下のスクリーンショットでオレンジ色の帯がソーラー充電しているときです。

1月1日

元旦で穏やかな天気。

コロナ感染も拡大しているので自宅でのんびりしていました。

気持ちの良い晴天で昼間にソーラー充電。

夜のちょっと低い帯はパソコンデスクにつけてある小型(USB電源使用)のLEDライトを数センチ距離で照射してみました。

LED照射前で残量は30d。

1月2日

この日も在宅。

正午過ぎから1時間半ほど日干し。

日干し前の残量は30d、日干し後は36dに上昇。

1月3日

この日は9時半ごろから日干しをしてみました。

そのまま日干しをしているのを忘れてしまい気づいたのがお昼ごはん前(笑)。

その直後のバッテリー残量はなんと47d。

1月4日

この日も天気が良くて日干ししてみましたが、残量の写真・メモを撮るのを忘れてしまいました。

1月5日

この日はソーラー充電もなく、バッテリー残量確認(メモ)も忘れました。

1月6日

LEDライトを1時間半ほど照射したけど、バッテリー残量メモ忘れ。

1月7日(本校執筆時)

この日は日干しなどはなく使うのみ。

バッテリー残量は55d。

ソーラーとUSB充電の関係

公式なマニュアルなどには何もかかれていなくて、「スマートウォッチモード:最大 24 日間 + 30 日間」というのが仕様にあるだけです。

10日間つかってソーラー充電すると「d」は増えますが、バッテリーゲージはわずかずつではありますが確実に減少しています。

以下の写真は7日の夕方のものです。
55d表示になっていますが、バッテリーゲージは少し隙間がありますね。
いくら晴天下でソーラー充電してもこのゲージが再び満充電方向にうまることはなさそうです。

以下は10日間使っての推測になります。
・USB充電のメインパワーは単体でGARMIN Instinct Dual Powerを駆動できる。
・ソーラー充電のサブパワーは単体ではGARMIN Instinct Dual Powerを駆動できないが、メインパワーの補助的に働きメインパワーの消費を低減させる働きがある。
・もしソーラー充電が一切なければ公称24日のバッテリー駆動だが、ソーラー充電のサポートがあれば最高54日間までメインバッテリーを延命できる。

いずれにせよ毎日充電が必要なものとは次元が違うのは間違いありません。

まずは時計ですから、充電と言った手間なしにどこまで長時間使えるかが勝負だと思います。

まとめ

GARMIN Instinct Dual Powerのバッテリーもちは想像を遥かに超えていて、初期導入時のUSBフルチャージのあと10日間の間に1時間半程度を7回ソーラー充電(うち2回はLEDライトを近距離照射)で残量は、当初の24dから減ることなく55dになっている。

ソーラー充電はUSB充電メインバッテリーの延命するための補助バッテリーのような働きをすると考えラ絵、USB充電のメインバッテリーが空になると、ソーラーはメインバッテリーの充電能力や駆動能力はない。

Apple Watchの18時間という公称バッテリー駆動時間は、申し訳ないけど(筆者も3世代にわたるApple Watch愛好家でした)玩具レベルになってしまう。

デジタルガジェットカテゴリの最新記事

error: Content is protected !!