Rakuten miniなんか目じゃない!Unihertz Jelly 2はおサイフケータイ対応だ!

Rakuten miniなんか目じゃない!Unihertz Jelly 2はおサイフケータイ対応だ!

クラウドファンディグ(Kickstarter)で次々と話題・ヘンテコスマホを世界に送り出しているUnihertzの次回作はJelly Proの後継となるJelly 2です。そしてUnihertzで初めてのFelicaチップ内蔵でおサイフケータイ対応となります。

話題のミニ・スマホはRakuten miniだが…

楽天モバイルクォリティの低さ

話題のミニスマホといえばとりあえずはRakuten miniでしょうか。

話題の理由はサイズや重さだけではなく、価格1円でRakuten UN-LIMIT1年間無料(人数限定)というところから来ていると思います。

そして、故意にLTE対応バンドを消費者に告げることなくロット変更でLTE-Band1を削除したり…まあ酷いものです。

サポートにしても実際使った経験からいうと、チャットサポートは丸一日くらい反応が無いくせに、こちらが1時間反応しないと一方的に切断するという自分勝手サポート。電話もオペレーターのクォリティが低く(筆者のあたりが悪いのかも)こちらの言うことを理解できないとか…。

はっきりいますが、月々3,278円(UN-LIMIT、税込み)を払おうとは全く思いません。

他の安定したキャリアから乗り換えようなんて論外中の論外….だと思います。

Rakuten miniのスペック

今更感がありますが、一応。

製造メーカー Tinno Mobile(中華人民共和国)
型番 C330
大きさ 約106.2 x 約53.4 x 約8.6 (mm)
 重さ
約79g
ディスプレイ 約3.6インチ / TFT / HD / 1,280 × 720
CPU Snapdragon™ 439
オクタコア 2GHz + 1.45GHz
antutu 9万台
内蔵メモリ 3GB (RAM) / 32GB (ROM)
カメラ メインカメラ:約1,600万画素
フロントカメラ:約500万画素
SIM
eSIM
バッテリー
1,250mAh
防滴 / 防塵対応
IPX2 / IP5X
防滴性能が低いので注意
指紋認証 非対応
外部ストレージ 非対応
対応バンド FDD:Band 3/4/5/18/19/26/28
TD:Band 38/41
WCDMA:Band IV/V/VI /XIX
上記は現行ロットのものです。
IMEI 351676110356708 以前の製品と、351676110356716〜351676110680487の製品は上記とは異なりFDDのBand1に対応しています。

現ロットではFDD Band 1非対応なので要注意。

一応持っていますが、はっきりって今は全く使っていません。

解約宣言:筆者は楽天モバイルは無料期間が終わる前に解約します。

Unihertzのスマートフォン歴史

Unihertzについて

Unihertzは正式には上海Unihertzコマース株式会社(Shanghai Unihertz E-Commerce Co., Ltd)で上海に本拠を奥モバイルデバイスメーカーです。

主にKickstarterなどのクラウドファンディングで、他社にはない特色のあるスマートフォンを売り出し、好調なものは量産して市場に送り出しています。

Unihertzの製品

2017年 Jelly/Jelly Pro 世界最小(当時)の4Gスマートフォン
2018年 Atom 世界最小(当時)のタフネススマホ
2019年 Titan QWERTYキーボード搭載のタフネススマホ
2020年2月 Atom XL 小型(4インチ)のタフネススマホ
2020年7月 Jelly 2 Felica搭載の3インチ小型スマホ

こんなふうに毎年新しく他にはないものを夜に送り出しています。

一般受けはしないかもしれませんが、タフネスとか他社にはない特徴が受けています。

Jelly 2

レビュー動画がありました。

製造メーカー Shanghai Unihertz E-Commerce(中華人民共和国)
型番 Jelly 2
大きさ 95.0 x 49.4 x 16.5 (mm)
 重さ
110g
ディスプレイ 3.0インチ / 854 x 480
CPU Helio P60 オクタコア 2.0GHz (antutu 13万台)
内蔵メモリ 6GB (RAM) / 128GB (ROM)
カメラ メインカメラ:約1,600万画素
フロントカメラ:約800万画素
SIM
Dula nanoSIM
バッテリー
2,000mAh
防滴 / 防塵対応
非対応
指紋認証 あり
外部ストレージ microSD
対応バンド GSM:Band 2/3/5/8
WCDMA:Band 1/2/4/5/6/8/19
TDSCDMA:Band 34/39
FDD/TDD:Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/18/19/20/25/26/28A/28B/34/38/39/50/41/66
CDMA2000:BC0/BC1
イヤホンジャック あり
FMラジオ あり
赤外線ポート あり
その他 日本向けは+USD20であるがFelica搭載(おサイフケータイ対応)

筆者はAtomとTitanをKickstarterで投資シて手に入れましたが、どれも思ったのはFelicaチップが乗っていればねぇってことです。

しかし、なんと、Kickstarterで見てびっくりでした。

日本向けのJelly 2はFelica搭載のおサイフケータイ対応です。

Rakuten mini VS Unihertz Jelly 2

前述のスペックを横並びにします。

Rakuten mini Unihertz Jelly 2
大きさ 106.2 x 53.4 x 8.6 (mm) 95.0 x 49.4 x 16.5 (mm)
 重さ
79g
110g
ディスプレイ 3.6インチ / 1,280 × 720 3.0インチ / 854 x 480
CPU Snapdragon™ 439
オクタコア 2GHz + 1.45GHz
antutu 9万台
Helio P60
オクタコア 2.0GHz
antutu 13万台
内蔵メモリ 3GB (RAM) / 32GB (ROM) 6GB (RAM) / 128GB (ROM)
カメラ メインカメラ:約1,600万画素
フロントカメラ:約500万画素
メインカメラ:約1,600万画素
フロントカメラ:約800万画素
SIM
eSIM Dula nanoSIM
バッテリー
1,250mAh 2,000mAh
防滴 / 防塵対応
IPX2 / IP5X 非対応
指紋認証  なし あり
外部ストレージ  なし microSD
対応バンド FDD:Band 3/4/5/18/19/26/28
TD:Band 38/41
WCDMA:Band IV/V/VI /XIX
GSM:Band 2/3/5/8
WCDMA:Band 1/2/4/5/6/8/19
TDSCDMA:Band 34/39
FDD/TDD:Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/18/19/20/25/26
/28A/28B/34/38/39/50/41/66
CDMA2000:BC0/BC1
イヤホンジャック  なし あり
FMラジオ  なし あり
赤外線ポート  なしh あり
その他   日本向けは+USD20であるがFelica搭載(おサイフケータイ対応)

さていかがでしょうか?

大きさ(フットプリント)はJelly 2のほうが一回り小さく、厚みはJelly 2のほうが2倍ほど厚い。
スクリーンはRakuten miniのほうが大きく解像度が高い。
防水防塵はRakuten miniは対応しているがJelly 2は非対応。

フットプリント(縦横)ではJelly 2が世界最小のおサイフケータイとなるわけです。

Jelly 2の魅力

小型ですが非常に多機能というか欲しい物が全部ついてる感じで、無いのは防水防滴くらいです。

Rakuten miniになくて、あればいいのになぁというものが全部Jelly 2にあります。

メモリ・ストレージの大きさ
nanoSIM対応
microSD対応
イヤホンジャック
FMラジオ
指紋認証
広いLTE対応バンド

CPUのHelio P60 2.0GHはUnihertz Titanで使われています。

筆者はUnihertz Titanを持っていますが、Rakuten miniのように動きのもたつきを感じることはありません。

入手方法

Kickstarterでバック(投資)しましょう。

すでにSuper Early BirdやEarly Birdは終了しており、通常のプレッジとなっており、US$159に加えて送料名目US$20でのFelicaチップ対応費用が入ります。

発送予定は2020年12月とのことですので、バックした人は楽しみに待ちましょう。

締め切りは 2020年8月20日 (木曜) の22:00となっていますので、お早めに!

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